傷を景色に変える、金継ぎの美しさ
9月も折り返しを迎え、各地で記録的な豪雨が発生するなど、
天候の変化が気になる今日この頃ですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
寒暖差の激しい日が続いておりますので、
くれぐれも体調を崩されませんようご自愛ください。
また、最近は例年より早くインフルエンザが流行しているようですので、
手洗いやうがいをしっかりと行い、体調管理にも十分お気を付けください。
漆工房 北山は、香川県高松市にて
漆塗り、金継ぎ、篆刻(てんこく)の制作を行っております。
割れたり欠けたりした器を、漆でつなぎ、金や銀などの粉で美しく仕上げる「金継ぎ」。
日本で古くから受け継がれてきたこの技法は、
壊れたものを捨てるのではなく、傷も含めて新たな美しさとして生かす文化です。
漆工房では、器の状態を丁寧に見極め、一つひとつの欠損に合わせて修復を施します。
金継ぎによって生まれる線は、どれも同じものはなく、
その器だけが持つ特別な表情になります。
漆工房 体験教室では初めての方でも本格的な作品が作れますので、
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
【受付時間】9:00~17:00
【定休日】不定休


