受け継がれる日本の伝統を、現代の暮らしへ届ける「漆工房 北山」
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
まもなく8月を迎え、ひときわ暑い毎日が続いておりますが、
皆様体調を崩されていませんでしょうか。
さて、香川県高松市に工房を構える「漆工房 北山」は、
長年培ってきた確かな技術をもとに、漆塗り・金継ぎ・篆刻(てんこく)など、
日本の伝統工芸の魅力を伝える活動を行っています。
昭和50年より漆芸の道に携わり、伝統技法を大切に守りながら、
現代の生活に寄り添う作品づくりにも取り組んでいます。
主な業務は、漆器やアクセサリーなどの制作、
大切な器や花瓶などをよみがえらせる金継ぎ修復、
そして伝統工芸を実際に体験できる教室の開催です。
割れや欠けが生じた器を新たな魅力ある姿へと生まれ変わらせる金継ぎは、
物を大切に使い続ける日本独自の文化として、多くの方に注目されています。
また、初心者の方でも安心して参加できる体験教室では、
金継ぎ・漆塗り・篆刻の技術を、職人による丁寧な指導のもとで学ぶことができます。
単に技術を提供するだけではなく、伝統工芸の歴史や魅力を幅広い世代へ届けることも、
漆工房 北山の大切な役割です。
これまで培われてきた職人の技と、日本文化への深い想いを受け継ぎながら、
日常に彩りを添える作品づくりと、伝統を未来へつなぐ活動を続けています。
美しい漆の世界を身近に感じられる場所として、
漆工房 北山はこれからも多くの人々に感動と価値を届けていきます。


